【那須グルメ】ホテルエピナール那須の夕食バイキングが凄すぎる!全メニュー制覇を目指した正直レポートと攻略法
こんにちは!旅行の楽しみといえば、やっぱり「温泉」と「美味しいご飯」ですよね。今回は、那須高原のランドマーク的存在、ホテルエピナール那須での夕食バイキングの様子を、これでもか!という熱量でお届けします。
結論から言うと、エピナールの夕食バイキングは「ただの食事」ではありませんでした。まさに「食のエンターテインメント」。この広すぎる会場の攻略法と、美味しすぎたメニューの数々を全力でレビューします!
・エピナールの夕食ってどんなメニューがあるの?
・混んでいる?空いている?いつが狙い時?
・おすすめの料理は?おいしかったのは何?
- 【那須グルメ】ホテルエピナール那須の夕食バイキングが凄すぎる!全メニュー制覇を目指した正直レポートと攻略法
- 1. 会場はまるで冒険の地!「カート」が救世主です
- 2. 絶対に食べてほしい「エース級」メニュー
- 3. 和洋中が入り乱れる「パラダイス」
- 4. まるで夢の国!圧巻のデザートコーナー
- 5. 知らなきゃ損!「9時過ぎ」の攻略法
1. 会場はまるで冒険の地!「カート」が救世主です
まず最初に、これから行く方に絶対に知っておいてほしい「鉄則」があります。それは、「会場が広すぎる問題」です(笑)。
案内された席から料理を取りに行く道のりが、もはやちょっとした散歩レベル。何往復もするのは大変ですし、何より料理が冷めてしまいますよね。そこで活躍するのが、会場に用意されている「2枚のお盆が乗せられるカート」です!
これ、最初は「自分だけで運べるし…」と思っていたんですが、実際に使ってみると驚くほど便利。一度に家族分や、メイン・サラダ・汁物をまとめて運べるので、移動の手間が半分以下になります。「これがあるのとないのとでは、満足度が違う!」と、カートを押しながら心の中でガッツポーズを決めました。

また、席は案内制ですので、落ち着いて食事をスタートできるのも嬉しいポイント。騒がしすぎず、かといって堅苦しくもない、絶妙な心地よさがありました。
私は窓際の席になりました!
2. 絶対に食べてほしい「エース級」メニュー
料理のラインナップは、まさに豪華絢爛。中でも「これは絶対に外せない!」というエース級の料理をピックアップしてご紹介しますね。
2-1.圧倒的エース:ローストビーフ&那須豚の料理
バイキングの華といえばローストビーフ。ここのローストビーフは柔らかくて、口の中でとろけるような食感でした。特製ソースをたっぷりかけて、一口食べた瞬間に「あ、生きててよかった…」と思える幸せが広がります。
塩を少しかけるとちょうどよいしょっぱさ。ソースの味は薄く、肉の素材のうまみを味わう感じの味付けです。

さらに、那須豚を使ったチャーシューのようなお料理も絶品!お肉の旨味がぎゅっと詰まっていて、箸が止まりません。那須の牛・豚を使ったメニューが多いので、地元の味を存分に楽しめるのが嬉しいですね。
2-2.隠れた名品:まるごと一本アスパラガス
そして驚いたのが、「アスパラガス一本まるごと」のメニュー。
普通、バイキングのアスパラってカットされていることが多いじゃないですか?それが豪快に一本そのまま!シャキシャキとした食感と、噛むたびに溢れる野菜の甘み。これ、何本でも食べられちゃいますよ。

2-3.カレーとビーフシチューの誘惑
和牛ビーフカレーも、バイキングのレベルを遥かに超えています。お肉がゴロゴロ入っていて、ルーにコクが深い。お腹いっぱいになるのは分かっているのに、ついご飯にかけたくなる魔性のカレーです。さらにビーフシチューも濃厚で、パンが欲しくなる味なのですが…ここで一つ注意点!
【重要注意報】
エピナールの夕食バイキングには、パンがありません!
お肉料理が美味しいので、ついついパンを探してしまいますが、ここはご飯や炒飯、あるいはそのまま楽しむスタイル。パン派の方は心と胃袋の準備をしておいてくださいね!
3. 和洋中が入り乱れる「パラダイス」
基本メニューの充実度も半端じゃありません。ご飯、炒飯、お寿司(鮪、鮪たたき、エビなど)、うどん、ラーメン(醤油・塩)、ピザ(しらす・マルゲリータ)と、ここに来れば何でも揃います。
| 個人的な特におすすめのメニュー | |
|---|---|
| 和 | 鮪・まぐろたたきの寿司、甘えび、ラーメン、天ぷら、枝豆の茶わん蒸しなど |
| 洋 | ローストビーフ、ビーフシチュー、ビーフカレー(塊肉入り)、マルゲリータピザ(チーズたっぷり)、苺のモンブラン(季節限定)、ベルギーチョコのケーキ |
| 中 | 焼売、エビチリ、餃子... |
| その他 | 生のフルーツもおすすめ。バニラ、ストロベリーのアイスなどもありました!おいしい。 |
さらに、春巻き、しらすのピザ、うどん、そば…と、挙げ出したらキリがないほど。一つ一つが丁寧に作られていて、「全部食べたい!」という欲張りな夢を叶えてくれます。

お子様エリアも充実していて、ハンバーグなど子供が絶対喜ぶメニューも完備。家族みんなが笑顔になれる空間ですね。お子様エリアにしかないものも多いので、意外と必見です!!
4. まるで夢の国!圧巻のデザートコーナー
さあ、メインイベントとも言えるデザートタイムです。なんと20種類近くが並ぶ光景は圧巻の一言!
- チーズケーキ(スフレ・レア)
- イチゴのモンブラン(これが絶品!2026春限定かも)
- ショートケーキ、ティラミス、ショコラケーキ
- とちおとめゼリー、プリン、フルーツ(ライチ、オレンジ、パインなど)
特にイチゴのモンブランは、見た目の可愛らしさもさることながら、甘酸っぱさとクリームのバランスが最高。ケーキ屋さんに来たのかと錯覚するほどのクオリティです。ショーケースにミニミニケーキが所狭しと並べられていました。

お子様エリアにはいちごチョコレートマウンテンまであって、童心に返って楽しめると思いますよ!
5. 知らなきゃ損!「9時過ぎ」の攻略法
最後に、賢く楽しむための「裏技」を一つお伝えしますね。
バイキングは10時までやっているのですが、混雑するのはやっぱり7時〜8時台。でも、9時を過ぎると会場が一気に空きます!
「最後にもう一度、あれを食べたい!」というおかわりタイムには最高の時間帯。ゆっくりとコーヒーや紅茶を楽しみながら、静かな会場で余韻に浸る…。この大人の余裕こそ、エピナールを攻略する鍵かもしれません。
特に、長期休暇期間(夏休み、GWなど)は混みやすく、デザートエリアは長蛇の列になります。~7時か、9時~は比較的すいていることが多いのでぜひ!
ジュースやお茶はもちろん、お酒も楽しめるので、旅の夜を締めくくる最高のディナーになるはずです。
いかがでしたか?ホテルエピナール那須の夕食バイキングは、味もボリュームも大満足の最高空間でした。那須旅行を計画中の方は、ぜひ「お腹をペコペコに空かせて」挑戦してみてください!!
気になる方は、ぜひエピナール那須のほかの記事もみてみてくださいね!
本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!みなさんも、素敵な旅行を楽しんでくださいね!