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【ダイソー】テープライトならぬ「ネオンコード」を購入!機能性を徹底レビュー

こんにちは!「おうち時間をちょっとおしゃれに、もっと心地よく」をモットーにしている管理人です。🌿

今回は、ダイソーで見つけて思わず二度見してしまった驚きのアイテム、「ネオンコード(ネオン風しなやかベルトライト)」を本音レビューします!

「間接照明ってお高いんでしょう?」と思っている方にこそ読んでほしい。なんと500円(税込550円)で、お部屋の雰囲気がガラリと変わる魔法のようなライトなんです。私は今回、この柔軟性を活かして壁に「ト音記号」を描いてみました(笑)。

目次:この記事でわかること

  • ダイソー「ネオンコード」の正体とは?
  • 実際に使ってわかった「光の質」と「驚きの柔軟性」
  • 普通のテープライトと何が違うの?徹底比較!
  • ここが惜しい!デメリットと注意点
  • おすすめの設置場所と「ト音記号」の作り方

1. 500円で手に入る「優しい光」の正体

一般的な安いLEDテープライトって、よく見ると小さな光の粒(LED)がポツポツと並んでいて、少し「ギラギラ」した印象になりがちですよね。ところが、このダイソーのネオンコードは違います。

ライト全体がチューブ状の素材で覆われているため、光がまんべんなく広がり、まるで本物のネオン管のような「面」で光る優しい輝きなんです。眩しすぎず、でもしっかりと芯のある光。この絶妙なバランスが500円で手に入るのは、試す価値ありですね!

設置するには、コンセントにつないでさすだけ。

USBポートにさしてOK

2. メリット・デメリットを正直にまとめました

実際に壁に設置してみて感じた、良い点・悪い点を表にまとめました。

👍 良い点(メリット) ⚠️ 気になる点(デメリット)
・圧倒的なコスパ(500円)
折り曲げてもOKな驚きの柔軟性
形状を保持してくれるので造形しやすい
・光のムラがなく、高級感がある
・コスパがいいとはいえ、100円ではない(ダイソー高額商品)
・長さが短いので大型家具には不向き
・厚みがあるため、設置場所を選ぶ
・リモコンなし(単色のみ)

 ちょっとした間接照明や、夜のお部屋を一段おしゃれにしたいという方、テープライトよりも立体感を求める方にはよいですが、あまり分厚いと邪魔だという方には向いていません。のちのち詳しく解説します。

3. 普通のテープライトとの違いは?

「テープライトと何が違うの?」という疑問に答えるべく、比較表を作成しました。ここが購入の決め手になります!

特徴 一般的なテープライト 今回のダイソーネオンコード
形状 薄いテープ状 分厚いチューブ状
曲げやすさ 平面の曲げに強い 自由自在(形状保持あり)<立体も可>
光り方 LEDの粒が見える まんべんなく光る面発光
機能 色変更・リモコンありの場合も 単色のみ・リモコンなし

テープライトと違い、明らかにぶっといのが特徴です!見ていただければわかりますので、下の写真をご覧ください。

ダイソーのチューブライト(ネオンコード)

このように、「テープ」ではなく、しっかりと「チューブ」になっているのが特徴。つまり、細い隙間に貼りたい!とか、家具の凹凸につけてみたい!とかいう方には不向きです。

一方で、壁に立体感がある照明をつけたい!だとか、すこし水場にはりたいけど、テープライトだと防水が不安、という方には、こちらがおすすめです。

ライトがむき出しになっていないので、多少の水ならかかっても安心です(雨にぬらすなどはやめましょう)。

本格的にさまざまな色を楽しみたい、リモコン操作で間接照明を楽しみたい、という方は、下のようなライトがおすすめです。

ダイソーのものでも機能性は申し分ないので、まずはダイソーのものを試してみて、テープライトとチューブライト(ネオンライト)のどちらが自分に合うかを見つけてみるのもアリです。

4. 実際に「ト音記号」を作ってみた感想

このライトの最大の魅力は、「折ってもOK、曲げてもOK」という自由度の高さ。私は音楽が好きなので、壁にト音記号の形にして貼り付けてみましたが、ワイヤーが入っているかのように形をキープしてくれるので、作業がとてもスムーズでした。

ただし、チューブに厚みがあるので、壁に貼る際は少し強力な両面テープや、専用のクリップを用意するのがコツです。夜、部屋の電気を消してこのト音記号だけを光らせると……一気に印象が変わった気がします(笑)

ダイソーのチューブライト(ネオンコード)

白系の光できれい。

まあ、この光だけだと少し暗すぎるので、結局私はあまり使いませんが...w

📊 ダイソー ネオンコード満足度
総合満足度  
コスパ  
光の美しさ  
柔軟性(造形のしやすさ)  
設置のしやすさ  
最終結論:500円でこのクオリティは、間接照明デビューに最適です。長さが1m程度と短めなので、大きな棚を一周させるのは難しいですが、今回のように『壁に光のアートを描く』という使い方にはこれ以上ないアイテム。お部屋にワンポイント、優しい光のアクセントが欲しい方は、ダイソーへ急ぎましょう!

5. まとめ:ネオンコードでQOLが爆上がり!

100円ショップのアイテムと侮ることなかれ。ダイソーのネオンコードは、私たちの想像を超える進化を遂げていました。

100円ではなく、500円なので、ちょっとお高いことは心に留めておくとすれば、部屋を彩ってくれてよいアイテムだな、と感じました。

ダイソーのチューブライト(ネオンコード)

フックなどを壁に設置し、ぶらさげるようにライトのチューブをひっかけるのがおすすめ。

「普通のテープライトには飽きたな」「もっと自分らしい部屋にしたいな」と思っているあなた。ぜひ、このしなやかなコードを手に取って、あなただけの「光の形」を作ってみてください。きっと、夜の時間がもっと愛おしくなるはずですよ。☕

 

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テープライトを使った鉱物標本のディスプレイはこちら↓

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最後まで読んでいただきありがとうございました!
この記事が、あなたの間接照明選びの参考になれば嬉しいです。🌟