前回の記事に引き続き、ミネラルショー関連のお話になります!
実は東京ミネラルショー(12/13来場)よりも一週間早く行われていたのですが、忙しくて記事にできず申し訳ありませんでした...。
というわけで、大宮で12/7限定で開催された「1000円マルシェinさいたま」について書いていきたいと思います!
1.1000円マルシェとは??
毎年1回~2回程度開催される、会場内のものほぼすべてが「1000円」になるミネラルマルシェです。※同時開催として、ミュンヘンショー(海外のミネラルショー)から仕入れた鉱物も新着セールとして一部の店(3店舗程度)で売っており、それは対象外
私は大宮の「ソニックシティ」で12/7に開催されたマルシェに行ってきました!
2.何を購入した?
では実際に何を購入できたのか、見ていきます!
2025年編(全て¥1000)
①ベラクルスアメジスト(SSサイズ)

②ベラクルスアメジスト(S~Mサイズ)

③エメラルド原石(国産)


④磁鉄鉱?原石(国産)

⑤かぐや姫(国産)

意外に高いらしいので購入(笑)
2024年編(全て¥1000)
①ピンクトルマリン集合原石

②ウォーターメロントルマリン原石

もちろんすべて1000円です。国産鉱物は非常に大きいものも売っていました(購入はしなかったですが)。破格ですが、品質は低いものが多いです。
3.1000円マルシェは掘り出し物が多い!!
個人的に感じるのは、「東京ミネラルショー」などの大きいミネラルショーに比べて、原価並みに安い商品が多いということです。
後ほど解説しますが、半在庫処分的なマルシェなので、非常にお安いものが多いです。一方で、国産鉱物などが多いため、宝石質の原石などの取り扱いはないのが事実です。
4.逆に1000円以外の金額では買えない
1000円マルシェのデメリットとしては、「500円」などの安いものはもちろん、「15000円」などの高いものも売っていない、ということです。
また、朝一番乗りで行かないと、びっくりするほどあっという間に良いものから売れていきます。
なぜかというと、1000円マルシェに出店している店のほとんどは、前日に開催されていた通常のマルシェ(1000円以外もOK)で売っていたものを値下げして、すべて売り払うからです。
つまり、売れ残りを安くするシステムです!!(多分)
といっても、商売ですから、安かったものを値上げするのはまだしも、数万円もするものを1000円には値下げできません。
ただ、5000円クラスのものまでなら1000円でゲットできますので、宝物探しの感覚が味わえます(笑)
たまに石に「6200円」などと書かれているものが1000円になっていますが、それは元値の6200円が怪しいのか、在庫処分かどちらかだと思われます。安いからと言ってたくさん買うと、意外にもお金を使ってしまうので注意です!
あと、もう一つ重要なポイントがあります。
「1個で500円」などと1000円以外の価格で売っているものも、1000円単位にならないと購入できません。複雑なので例を示します。
例:1個500円の国産の鉱物原石の場合...
○2個買って1000円
✕1個買って500円
○4個買って2000円
✕7個買って3500円
つまり、百の位以下が0にならないと購入できません。
5.まとめ
1000円マルシェは、「ミネラルマルシェ・ミネラルショーに来たことがない!」という方や、「掘り出し物を見つけたい!」という人にはうってつけのマルシェです。
「高くてもよいから高品質なものが欲しい!」という人には向きません(同時開催されている”ミュンヘンショー新着セール”では高品質・高価格のものも売っているので、ないことはないです)が、一度は行ってみてよいショーです。
ただし、会場はけっこう狭いので、もって3時間くらい。長居はできません。特に夕方に鉱物が追加されることもなさそうなので、早く来て早く帰るのが吉です!
みなさんも”1000円マルシェ”で、好きな鉱物を探してみてはいかがでしょうか。