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【巨大化計画】オルビフォリアの植え替え!失敗しない手順と管理術

 申し訳ありません...。あんなに「週2以上で記事を更新する!」と宣言したのに、あっという間に前回の記事から1週間も経過してしまいました...。

 というのも、諸事情ありまして、忙しくて記事に時間を割けませんでした。これからはしっかり定期的に記事の執筆をしていきますので、よろしくお願いいたします!

 

 

 では、本題の観葉植物についてです。

 最近は観葉植物にハマっていて、モンステラに続いて「カラテア・オルビフォリア」という品種を家にお迎えしてみました!

 

オルビフォリアの植え替え

 少し下調べしたところ、「カラテア」という大きな観葉植物の区分があり、その中でも巨大化しやすい品種が「オルビフォリア」らしいです。

 私は巨大化させたいので、お迎えしました!前回のモンステラに続いてスーパービバホームで購入させていただきました。すでに巨大化しているものもいて、惹かれて買っちゃいました(笑)

 さて、そういう経緯を経て植え替えが完了したので、その様子などを公開していきます!

 

1.カラテア・オルビフォリアの概要

 

カラテア・オルビフォリア
区別:観葉植物
属:クズウコン科カラテア属
原産:熱帯地域
耐陰性:やや強い
耐寒性:弱い(12℃~が目安)
室内栽培:可
屋外栽培:可
増やし方:株分け
最大樹高:50cm前後

2.植え替えに使う道具

 基本的にはモンステラなど、他の観葉植物とは大きな相違点はありません。

道具一覧(値段は目安)
・土(¥500~1000)
・鉢(¥500~5000)
・鉢底ネット(¥300)
・鉢底石(¥500)
・スコップ(¥250)
・はさみ(¥800)
・レジャーシートなど(地面が汚れないように)(¥1500)
<☆印は室内栽培の方用>
☆化粧砂(¥500)
☆ココナッツ繊維など(¥450)
☆鉢カバー(¥1500~5000)
☆肥料(¥100~600)
 

 支柱は要らないですし、別に化粧砂かココナッツの繊維かはどちらかあればよいので(室内で栽培する方は)鉢と鉢カバーさえ揃えれば初期費用は3000円以内に収まると思います。スコップやレジャーシートは持っている方も多いと思いますし、レジャーシートは新聞紙で代用可能。

3.手順の紹介

3-1.鉢選び

難易度:★★★☆☆
所要時間:人による

 鉢はなんでもOKです。軽いものなら運びやすいので、室内栽培の方は素焼きを使うことは少ないです。

3-2.鉢底石と鉢底ネットの設置

難易度:★★☆☆☆
所要時間:1分30秒

 鉢の底に、排水性UPのための鉢底石と鉢底ネットを設置。鉢底ネットだけでもよいですが、買ってきた土の排水性が悪そうなら、6分の1~5分の1まで鉢底石を入れてあげましょう。

 丁寧にやらないと、後から土がこぼれてきます。

3-3.土を入れる

難易度:★☆☆☆☆
所要時間:30秒
 2分の1~3分の2くらいまで土を入れます。ここは適当で大丈夫です。

3-4.株を植える

難易度:★★☆☆☆
所要時間:25秒
 ここでしっかりと中央に配置しないと、後から直せません。植える高さも考えて、土を足したりしながら植えます。
 株の根があまりにも回っていたら少しほどきましょう。また、根腐れしていたらその部分は取り除きます。

3-5.土を8割まで入れる

難易度:★★☆☆☆
所要時間:1分
 鉢を手でたたきながら、空気を抜いていきます。そうすると、意外と土が入ったりします(笑)
 ここでしっかり土を入れないと、水やりをしたときに「こんなに土が少なかったっけ?」となります。

3-6.化粧砂かココナッツなどの繊維をひいておしゃれに

難易度:★★☆☆☆
所要時間:1~2分
 ここで、土を鉢の100%まで入れると水やりの時に土が流れ出るので、「ウォータースペース」と呼ばれる場所をつくってあげます。

 土は85~92%くらいまで入れ、あとは何も入れないようにしましょう。

3-7.水やり&肥料

難易度:★☆☆☆☆
所要時間:5分
 土の中に元肥が入っている場合は肥料は不要です。水やりをしたばかりの鉢を植え替えしたなら水も不要ですが、基本一回やりましょう。そうすることで、空気がさらに抜けて、土の本当の量がわかります。(足りなかったら化粧砂を足しましょう)

4.植え替えの注意点

4-1.鉢の大きさは?

 根がしっかり張っていれば2サイズアップです。(例:4号→6号)ただ、根が弱っていたり、根が思うように張っていない場合は、現状維持または1サイズアップにして、土だけを新品にしてあげましょう。

 モンステラほどはすぐに根が回らないと思うので、4サイズアップなど、早く育てたいからといって鉢が大きすぎると、排水性によっては根腐れが簡単に起きます。

 大きくしたい場合でも3号アップ以下、そのときは鹿沼土など排水性に優れている土を選びましょう※後で詳しく書きます

4-2.鉢の形状は?

 スリットでも素焼きでもよいですが、室内の場合はプラスチックが定番です。しっかり洗ってから使いましょう。

 できれば底穴が多い鉢の方がよいですが、別に何でも大丈夫です。

4-3.土の種類は?

 基本、”観葉植物の土”と書いてあるものならなんでもOK。ただ、実は”多肉植物の土”の方がおすすめだったりします。

 特に日当たりがなく、風もほぼない室内で栽培される方は、根の張り具合によっては土が乾くまで10日近くかかったりします。その場合は根腐れ必至になってしまうので、それを防ぐためにもできるだけ土といっても排水性がよく、石っぽい土がおすすめです。

 鹿沼土パーライトを中心にまとめれば、室内でも虫の心配がほとんどありませんし、おしゃれなので最適。ただ、100%その土で栽培すると逆に栄養分がなく、成長スピードは鈍化します。場所を植物にとられたくない方は◎ですが、植物にとっては好ましくないです。

5.まとめ

 普通の植物と同じように植え替えをして、ゆっくり成長を見守ってあげましょう!というのがまとめになってしまいます。特筆するようなことはないですが、室内で育てる方は、LEDライトや鉢カバーが必須になるので注意。

 また、耐寒性がモンステラなどよりもなく、人が快適と思う温度でないと冬場は厳しいです。

 

 

6.モンステラの記事

 これまでに書いたモンステラについての記事を載せます。

モンステラの入手場所について

shokubutsumedaka.hatenablog.com

 

↓根の張り方がすごかったモンステラの植え替え

shokubutsumedaka.hatenablog.com

 

7.余談

 最近、1か月前に買ったモンステラ・デリシオーサに新葉が2枚出てきて、1枚は展開済みなので、次はそれについての記事を書こうかな、と思っています!

 あとは、グーグルアドセンスですが、自動広告だけにしていき、手動広告は減らしていく方向にしようかな、と思います。広告はない方が快適なのは重々承知していますが、収入のためには仕方ないので...。

 もうブログ3か月目に入り、少しずつコツがつかめてきたので、これからも無理せず続けていきたいです!