みなさんは
幹之メダカや楊貴妃メダカと同様に、結構メジャーな品種ですよね。
ただ、幹之メダカに比べると
「若干値段が高いな…。」
「黒いメダカはたくさんいるのに何が違うの?」
「オロチは弱いと聞くけど本当?」
など、少し疑問やお悩みも多く出てくる種類かな、と思っております。私も
1.ずばり初心者向け?基本情報
・背地反応:なし
・バリエーション:ヒレ長、ダルマ
・飼育難易度:B-(微妙に難しい)
・繫殖難易度:B+(やや難しい)
・総合難易度:B(少し難しめ)

2.飼育難易度の解説
・適温は15~27℃程度。
・最低耐寒水温1℃程度、最高40℃。ただし急激な温度変化は即死
・水換えは他のメダカより慎重に(バクテリアを意識)
・私は室内飼育にしたタイミングで死なせてしまった
3.繫殖難易度の解説
・多くのメダカを1つの水槽に入れる
・ただし、数十Lの大きな水槽に15匹程度を目安。
・まずは普通のオロチメダカもしくは”オロチ黄ヒレ”から試す
・これまで複数のオロチを飼育してきたが、抱卵している姿を見たことがない
4.飼うときのおすすめ方法
やはりおすすめは、屋外で日光が1日4時間程度当たるところで、雨除けをしながら飼育することです。
なぜ屋外飼育がおすすめなのかは、下の記事からどうぞ。
shokubutsumedaka.hatenablog.com
そして屋外飼育をするときには、飼育する10日前には水槽に水を溜めておいて、エビなどを投入しておきましょう。こうすることでメダカにとって味方となる「バクテリア」(良い微生物)を増やせて、水質が安定します。
ただ、まったく屋内で飼えないわけではありません。多少の光や大きい水槽があれば、基本的には誰でも飼育できます。(冬が鬼門ですが。)
ただし、水温に気を配り、さらにフィルターは、
5.オロチに似ている品種
ここからは、オロチメダカに似ている品種を中心にご紹介していきます!
5-1.黒ラメ系
これは簡単に区別がつきます。背中に黒以外の色のラメが入っており、黒色自体も少し薄め。オロチほど真っ黒な品種はほかにいません。

5-2.サタン
サタンはオロチとそっくりだと思いがちです。見分け方としては、ヒレが長いものが多いのと、ヒレが若干優雅(大きめ)に見えることです。慣れれば一瞬で分かります。
というか、品種を確認して購入すればよいだけですね(笑)
私は飼育経験がないのですが、やや難しいと判断できます。
オロチに非常に似た品種ということに加え、ヒレ長の場合はさらに難しくなります。
5-3.オロチ黄ヒレ
これはほぼ”オロチ”と言っても良いのですが、念のため分けて書きます。
当該品種は名前の通り、
飼育難易度的には少し簡単になる気がしますので、
5-4.黒メダカ
これは間違いようがないと思います。黒メダカは”黒”というよりも”透明っぽい黒”色です。「何言ってんの?」と言われそうですが、実際そうなんです。下の写真をご覧ください。

これが黒メダカです。全く黒くない(笑)
6.オロチダルマ
そして、オロチよりも
正直、飼わないでください。
上級者になった!という自信がある方のみの方が良いと思います。なぜなら、私も失敗したからです。
オロチもかなり環境変化に敏感なイメージですが、
このタイミングで死んでしまうことも多いです。
特に、ヒーターをつけ忘れた、日光が当たらない、エアコン風直撃...といった場所に置くと、死にやすいです。
7.まとめ
下にメダカ飼育においてぜひ知っていただきたい
shokubutsumedaka.hatenablog.com
今回は以上で終了です!最後までありがとうございました。随時メダカに関する記事は執筆していきますのでぜひご覧ください!