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モンステラが大きくならない?植え替えのコツと最適な鉢のサイズ

 昨日買ったモンステラですが、早速植え替えしてみました!↓

 

 ここまでの植え替えの道のり(道のりとかいうほどでもないですが)をこの記事に載せていきたいと思います!まだ初心者ですが、なるべく深く説明します!(できるように努めました)

 

目次

 

1.モンステラとは?

 モンステラはかなり有名な観葉植物です。一度は見たことがある人が多いのではないでしょうか。葉の形が特徴的ですが、モンステラも種類によって葉の形などが多少違います。

 モンステラ・デリシオーサが一番普及している感じがします。

モンステラ
・観葉植物
・主な品種:デリシオーサ、ホワイトモンスターなど
・最大高さ:栽培下数m、自然下10m以上
・斑入り:有
・殖やし方:株分け、挿し木など
 

 

2.植え替えに必要なもの

 私が植え替えに使った道具は以下の通り。

必須
・観葉植物用土
・鉢
・鉢底石/鉢底ネット
・鉢カバー(室内必須)
・スコップ
・ハサミ
・ビニールシート/新聞紙
・モンステラ

 その他、一部の人はあった方がよいものは↓

あった方がよい
・支柱
・肥料
・メジャーなど
・ココナッツ/ヤシ繊維
・赤玉土or鹿沼土orパーライト

3.植え替えの手順

 ここからは植え替えの手順を詳しく説明していきます!

植え替え
植え替えにかかる時間(所要時間)…20~40分
難易度:やや簡単
大まかな手順:ビニールシート

3-0.鉢は洗っておく!(新品なら省く)ビニールシートや新聞紙を敷いておく

 絶対にここは忘れないようにしてください!

 鉢を洗うことに関してです。新品ならもちろんやらなくてもOKですが、家に置きっぱなしのものや前に他の植物に使っていたものは(特に室内栽培の方は)洗いましょう

 ちょっとあれな話ですが、私は植木鉢の裏面にナメクジがついてました…。しっかり洗っておかないと家に虫や病気を持ち込みますよ!

↑は洗う前の写真。この状態だと虫がついているかもしれません。

 

 ビニールシートなどは敷いておくことで土をこぼしても安心できます。

3-1.道具の用意

 2.で紹介した道具を用意して、前述の通りビニールシートや新聞紙を敷いてから作業を始めます

 土がこぼれるのでできれば庭でやりましょう。

モンステラの植え替え

3-2.鉢に鉢底石を入れる

 排水性や通気性の確保の上で非常に大切になる鉢底石。必須品です!

 

 観葉植物は日本の高温多湿に耐えられるかといったら微妙(日本が暑すぎ)なので、屋外屋内ともにやっておいて損はないです。

 ただ、この分土の入れられる量が減るので入れすぎは気を付けて。

3-3.土を途中まで入れる

 根鉢の大きさを考えて土を途中まで入れます。間違えて満杯に入れると植え替えできないので絶対やめてください(笑

 鉢の半分以下にとどめておくのがおすすめ。

3-4.もとの鉢(ポット)から根・土を取り出す

 根が回っている(根が張りすぎて鉢の周りが根だらけ)場合は注意して作業しますが、回っていない場合は簡単にできます。

 根が回っている場合は慎重に取り出さないと根を切ります。野菜の根と違ってかなり太めの根なので、数本切るだけでダメージも大きいでしょう。

モンステラの植え替え

3-5.根鉢を新しい鉢へ入れる(支柱を刺すと後が楽)

 うまく取り出せたら、新しい鉢にインします。モンステラは基本中央に配置します!

モンステラの根

↑正直引くレベルのモンステラの根。まあ60×70×80cmのモンステラが4号鉢に入ってたらそうなるよね(笑)

 支柱などを設置する場合はここでやっておくと根をぶっさす可能性を軽減できます(笑)私は良い支柱を持っていないので支柱を刺しませんでしたが、本当はあった方が断然良いに決まってます。

 後々導入します。

3-6.土を8.5割程度入れる

 鉢の上まで土を満杯にいれてしまうと、後での作業がはかどらないのでやめましょう。しかも、水やりのときに土があふれ出てしまいますので、8割ちょっと土を入れれば十分です。(これをウォータースペースの確保という)

 このことも考えて大きめの鉢を選ぶと無難。

3-7.赤玉土or鹿沼土を表面に敷く(省略可・室内栽培の方は推奨)

 ここは室内栽培の方はやっておくのをお勧めします。観葉植物の土を使っていたとしても、虫の発生は避けられない可能性も。

 そこで、鹿沼土や赤玉土、パーライトなどの土を上に敷くことで、病害虫予防に。

3-8.ココナッツ繊維などを敷く

 もう仕上げです。さらにココナッツやヤシの繊維を上に敷けば、虫の発生はかなり予防できます

 一度発生するとなかなか根絶できないのがコバエやダニなので、最初の対策が超重要。怠らずにやっておきましょう。室内なら病害虫も防げて、土の飛散・水やりによる土の流出も防げます。一石二鳥

3-9.水やり

 からからに乾いた土だと思いますので、一度水やりをしっかりとして終了。しっかりと鉢をたたいて空気を抜いていないと、ここで予想以上に土が下へ沈みます(語彙力がなくて伝わりづらい)

 要するに、土の量が少ないのに気づけないということです。

3-10.鉢カバーへ入れる

 最後に鉢カバーに鉢を入れて完成。室内栽培の方は必ずやりますが、屋外の方はやらなくてもよいです(屋外は見た目の問題)(屋内は必要。ないと土が家中に落ちます)。

モンステラの鉢カバー

3-11.完成!

モンステラの植え替え後

 

4.植え替えの注意点

 モンステラは茎は丈夫ですが葉は薄いので折れやすいです。私も破ってしまいました

注意
・葉が大きいので折らないように配慮
・茎が長いのでこちらも接触に注意
・根は不用意に切らない。

モンステラ 根詰まり

・無理に大きい鉢・小さい鉢に植えない。(小さくまとめ上げたい場合は生長しても大きくならない品種を栽培する。大きくなるポテンシャルがあるのに無理に妨げると根詰まりして枯れることも)

5.鉢のサイズは?

 鉢のサイズですが、基本的にはもとの鉢よりも3号程度大きくしましょう。モンステラはどうやら生長が早めのようなので、大きめの鉢でも全然大丈夫です。

 私は4号ポット⇒9号鉢サイズに植え替え。見ての通り根がかなり詰まってたので。よく生きてこれたな、と思うほど根が回ってました。

 ただし、大きい鉢にしすぎないように気を付けましょう。室内の場合は特に湿気がこもる可能性もあります。

 巨大化させたいので私はわざと大きい鉢にしました(笑)

 

 室内栽培の方は鉢カバーもほぼ必須品です!土があふれてしまうので、忘れずに鉢カバーも購入しましょう。

6.土の種類

 観葉植物は熱帯や亜熱帯で育つものも多いですが、蒸れすぎはおそらく禁物です。梅雨の時期をイメージして、蒸れなさそうな土を使用しましょう。

◎多肉植物用土(95点)
◎観葉植物用土(85~100点)
○鹿沼土、パーライト(70点)
○赤玉土、日向土(55点)
△バーミキュライト(40点)
✕腐葉土(30点)
✕花/野菜用土(30点)
✕安すぎる土(普通の園芸用土の中で)(20点)
 安すぎるとよくコバエが湧いてるのでおすすめできません。できれば”室内用の多肉用土”や”防虫観葉植物用土”などが最適です。
 まあ観葉植物用の土というものを買えばOKです!

 腐葉土などは少しブレンドするならいいですが、肥沃すぎて虫が湧きます。

 

7.まとめ

 今回はモンステラの植え替えについてまとめました。

 まだ私も試行錯誤中ですが、記事にしてみました。随時追記して、正しい情報を発信していきたいと思います!

 最近は暑いので、10月まで生育してくれるかな?楽しみです!みなさんもお手持ちの植物を大切にして、ぜひモンステラも気が向いたら購入してみてくださいね!

 

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