今回は
みなさんはエケベリアや朧月・秋麗を育てていますか?
エケベリアは多肉植物の代名詞といっても過言ではないし、

それぞれ増やし方をご説明させていただきます。
- 1.増やす前に!注意事項
- 2.エケベリアの増殖難易度
- 3.グラプトペタルムの増殖難易度
- 4.増やし方(葉挿し)
- 5.増やし方(剪定)
- 6.増やし方(実生)
- 7.葉挿ししてから何日で苗サイズになる?
- 8.まとめ
- 9.余談
1.増やす前に!注意事項
・増やすのに必要なのは、
・あくまで個人的に試した情報ですので、その点に留意ください。
2.エケベリアの増殖難易度
・増殖難易度:B~C(やや難しい~普通)
・葉挿しの難易度:B~C(少し難しい)
・増えるスピード:C(普通)
・大量増殖:可
3.グラプトペタルムの増殖難易度
・増殖難易度:D(易しめ)
・葉挿しの難易度:E(非常に楽)
・増えるスピード:C(普通)
・大量増殖:可
4.増やし方(葉挿し)
・おすすめ度:おすすめ
・生長スピード:早め
・一度に一株から増やせる数:基本20、最大60前後
4-1.葉を取る
まずはエケベリアやグラプトペタルムから葉をとります。
エケベリアはこの作業で失敗しやすいです。葉の途中でちぎれてしまうので、エケベリアは慎重に付け根をもって作業しますが、グラプトペタルムは超簡単。
4-2.葉を土に挿す
取った葉は
土は鹿沼土の細粒や小粒がおすすめ。

4-3.夏なら2日に1回霧吹き
夏は鉢の上なら、土質にもよりますが数日に1回。
4-4.数か月後に大きく育つ
これが朧月の葉挿しの様子。


5.増やし方(剪定)
・おすすめ度:ややおすすめ
・生長スピード:早い
・一度に一株から増やせる数:基本30、最大70前後
5-1.茎から切る
大胆に茎からはさみで切ります。清潔なハサミで切りましょう。
5-2.切った方の茎についている葉を葉挿しに
切った方には生長点がありますので、そこについている葉をすべて

5-3.しばらくすると芽が吹く
切られた方からもたくさん芽が吹いてきます。1ヵ月くらいでもと通りになります。
5-4.群生する
数か月後には
6.増やし方(実生)
実生とは、種から育てる方法です。
・おすすめ度:おすすめしない
・生長スピード:遅い
・一度に一株から増やせる数:50前後
6-1.花を咲かせる(春または一部秋)
基本的にエケベリアは春、一部の品種では初夏と秋にしか花を咲かせません。秋は正直冬の前なのできついです。春に花を咲かせるため、適度な肥料を与えて様子を見ます。
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6-2.受粉させる
実際に花が咲いたら、受粉させていきます。交配させる場合は複数の品種を用意しましょう。おしべの花粉をめしべにうつしますが、この方法は私もやったことがないので詳しくは分かりません(笑)
6-3.種をとる
花が枯れたら、上手く受粉が成功していれば種ができます。
非常に小さい種と思われますので注意。それを土に撒きます。
6-4.数年かけて育て上げる
種からだとおそらく売っている大きさにするには少なくとも1、2年を要すると思います。
7.葉挿ししてから何日で苗サイズになる?
夏なら
水は2日に1回、肥料は10日に1回(液体肥料)が目安。水は霧吹きでもOK。
8.まとめ
特にグラプトペタルム(朧月・秋麗)は、非常に育てやすく増やしやすい種類になっています。
我が家でも
多肉は半分放置でも育ちます。どのシーズンからでも基本的に栽培可能ですので、まだ育てていない方は、ぜひこの機会に栽培を始めてみてくださいね!
9.余談
前に書きましたが、はてなブログ無料版でグーグルアドセンス合格しました(笑)
それにしても、「継続」というのは大変ですね。何事も継続が大事ですが、私はいつまでほぼ毎日更新できるか…。(笑)
私は残念ながら熱しやすく冷めやすい性格なので、火が付いたときに多肉植物を買いすぎました。
↓朧月の地植えについての解説