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朧月・秋麗・エケベリアの増やし方!葉挿しの方法も解説

 今回はグラプトペタルムとエケベリアの増やし方についてブログで書いていきたいと思っています。

 みなさんはエケベリアや朧月・秋麗を育てていますか?

 エケベリア多肉植物の代名詞といっても過言ではないし、朧月・秋麗は多肉の中でも非常に強い品種だと有名です。

 それぞれ増やし方をご説明させていただきます。

目次

 

 

1.増やす前に!注意事項

 

注意点

・増やすのに必要なのは、土、水、肥料、鉢または庭
・あくまで個人的に試した情報ですので、その点に留意ください。

 

2.エケベリアの増殖難易度

 

難易度
・栽培難易度:B~D(品種による、普通)
・増殖難易度:B~C(やや難しい~普通)
・葉挿しの難易度:B~C(少し難しい)
・増えるスピード:C(普通)
・大量増殖:可
 
 

3.グラプトペタルムの増殖難易度

 

難易度
・栽培難易度:D~E(簡単)
・増殖難易度:D(易しめ)
・葉挿しの難易度:E(非常に楽)
・増えるスピード:C(普通)
・大量増殖:可

4.増やし方(葉挿し)

 

葉挿し
・難易度:簡単
・おすすめ度:おすすめ
・生長スピード:早め
・一度に一株から増やせる数:基本20、最大60前後

 

4-1.葉を取る

 まずはエケベリアやグラプトペタルムから葉をとります。葉を付け根からとりますが、葉をもって左右に倒していく感じです。上下にやっても折れるだけ。

 エケベリアはこの作業で失敗しやすいです。葉の途中でちぎれてしまうので、エケベリアは慎重に付け根をもって作業しますが、グラプトペタルムは超簡単

4-2.葉を土に挿す

 取った葉は土の上に置くor挿します。挿す場合は付け根を土に多少埋める程度。

 

 

 

 土は鹿沼土の細粒や小粒がおすすめ。

4-3.夏なら2日に1回霧吹き

 夏は鉢の上なら、土質にもよりますが数日に1回。鹿沼土なら1日1回でも良いですが、庭の土なら1週間に一回でも◎

4-4.数か月後に大きく育つ

 これが朧月の葉挿しの様子。一枚の葉から3~4株群生することもしばしば。

5.増やし方(剪定)

 

剪定
・難易度:簡単
・おすすめ度:ややおすすめ
・生長スピード:早い
・一度に一株から増やせる数:基本30、最大70前後

5-1.茎から切る

 大胆に茎からはさみで切ります。清潔なハサミで切りましょう。

5-2.切った方の茎についている葉を葉挿しに

 切った方には生長点がありますので、そこについている葉をすべて葉挿しまたは葉を取らずそのまま茎を挿しておきます

5-3.しばらくすると芽が吹く

 切られた方からもたくさん芽が吹いてきます。1ヵ月くらいでもと通りになります。

5-4.群生する

 数か月後には前よりも群生していて、立派になっています。こちらも切られた場所から再生しますが、生長点が数個に分かれることもあります。

6.増やし方(実生)

 実生とは、種から育てる方法です。

実生
・難易度:難しい
・おすすめ度:おすすめしない
・生長スピード:遅い
・一度に一株から増やせる数:50前後

6-1.花を咲かせる(春または一部秋)

 基本的にエケベリアは春、一部の品種では初夏と秋にしか花を咲かせません。秋は正直冬の前なのできついです。春に花を咲かせるため、適度な肥料を与えて様子を見ます。

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6-2.受粉させる

 実際に花が咲いたら、受粉させていきます。交配させる場合は複数の品種を用意しましょう。おしべの花粉をめしべにうつしますが、この方法は私もやったことがないので詳しくは分かりません(笑)

6-3.種をとる

 花が枯れたら、上手く受粉が成功していれば種ができます

 非常に小さい種と思われますので注意。それを土に撒きます。

6-4.数年かけて育て上げる

 種からだとおそらく売っている大きさにするには少なくとも1、2年を要すると思います。

7.葉挿ししてから何日で苗サイズになる?

 夏なら早くて3か月、春と秋なら4か月くらいはかかりますが、しっかり毎日水や肥料の管理をしていれば、その3分の2程度まで期間を短くできます。

 水は2日に1回、肥料は10日に1回(液体肥料)が目安。水は霧吹きでもOK。

8.まとめ

 特にグラプトペタルム(朧月・秋麗)は、非常に育てやすく増やしやすい種類になっています。

 我が家でも徒長した子たちを葉挿しにして大量増殖計画実行中です。(笑)

 多肉は半分放置でも育ちます。どのシーズンからでも基本的に栽培可能ですので、まだ育てていない方は、ぜひこの機会に栽培を始めてみてくださいね!

 

9.余談

 前に書きましたが、はてなブログ無料版でグーグルアドセンス合格しました(笑)

 それにしても、「継続」というのは大変ですね。何事も継続が大事ですが、私はいつまでほぼ毎日更新できるか…。(笑)

 私は残念ながら熱しやすく冷めやすい性格なので、火が付いたときに多肉植物を買いすぎました。

 

 

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