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メダカが盗まれた!? 盗難対策の方法も一緒に説明

 

 

 今回は、「メダカが盗まれた?」という方に向けて記事を書いていきます。メダカを飼っていると、ある日突然メダカの姿が消えることもありますよね。ただ、大体は見えづらいだけで実はメダカが死んでしまった…ということで終わりますが、私は過去、何回か「不可解な」メダカの失い方をしたことがあります。

 本当に盗まれたかは分かりませんが、個人の範囲でもできる盗まれないための対策も交え、お伝えしていきます。

 

 

目次

 

1.ある日突然…。

 私の家ではメダカを多い時で200匹くらいは飼っていたのですが、その中でも綺麗だとお気に入りだった「緑光ダルマメダカ」。

 いつものように餌やりに行くと、

「あれ?緑光ダルマがいない!」

 でも、普通は下に隠れているだけなので、まあいつものことか、と思いましたが、探してもいない!

 そうして、メダカが盗まれたのでは、と気が付いたのです。

屋外のメダカの盗難対策



2.私が既に行っていた対策

 このあと2.~7.にかけて、私のメダカが盗まれた場所や対策、盗まれたメダカの値段などを公開します。

 

盗難場所
住宅街。Uの字のような入り組んだ住宅街の一角。表は車道、裏に歩行者用の細い道がある。
 

↑わかりづらいのですが、赤っぽいところが盗難場所、オレンジの枠は手動ロックできる柵(だれでも解除可能)、そして青が道です。一番上の3本ある細長い肌色ブロックは裏道です。

 

盗難されたときの状況
・家には人がいる
・大きな音はなし
・上に重いネットをかぶせていた
・手動で開けなければならない扉などがあり、比較的入りづらい場所。狭い
 このように、一見盗まれなさそうなところにも犯人はくるようです。

3.私がやっていなかった対策

 私は、①防犯カメラ設置、②その他防犯グッズ については対策していませんでした。
 そのため、ちょっと対策が甘かったなと反省しています。

4.私が盗まれた後にした対策

大切!
防犯カメラ設置」のステッカーを張った
②高いメダカ、盗られたくないメダカは家の近く、玄関の前などに置く
 あとは確実なのが、「室内で飼う」こと。おすすめはしないですが…。

5.今年は盗まれなかった!

 上の対策を行った結果、今年は被害額0円でした!
 やはり多少の効果がある?(運よく来なかっただけかも)
 防犯カメラ設置というステッカーだけではバレるかもしれないので、できるならば本物の防犯カメラを設置した方が良いです!

6.本当に盗まれたの?確認方法

 急にメダカが消えたといっても、必ずしも盗難被害に遭ったとは限りません

 下のような状態でメダカを飼育していませんか?チェックしてみてください。

 

まずここから確認
1.稚魚と親を一緒に飼う→稚魚が消えた→親が食べた?
2.エビと一緒に飼っている→死んだ魚を食べた?
3.飼育場所のふたを開けっぱなし→鳥に食べられた?
4.しっかり確認してない→水草の下に隠れていた、弱ってて下の方にいる
 
 特にエビと一緒に飼っている場合、ヤマト、ミナミヌマエビ5~10匹だけでもあっという間に食べられてしまいます。日頃のチェックが大切です。
 ただし、基本的に鳥はメダカを食べないので、2.と4.に特に注意しましょう。

メダカはエビに食べられる?


7.注意!盗られやすいメダカ 

 犯人も闇雲に盗るわけではありません。

 もちろん我が家も明らかに狙って盗られました(怒)

 

 

注意!狙われやすいメダカ
高いメダカ(1匹2000円以上)
派手なメダカ(ラメが多い、三色など)
特徴的なメダカ(ダルマ、アルビノ、出目、ロングフィンetc
 
 私が実際に盗られたのは、
緑光ダルマメダカ」(1匹¥3000)
「紅白幹之」(1匹¥5000)
です。明らかに狙われてます(怒)
 紅白幹之はF1(子供)世代10匹程度がいなくなっていて、盗まれたと判断
 緑光は特に悔しいです。買ったばかりの良個体を盗まれました

8.まとめ

 皆様もぜひお気をつけてメダカを外で育てていってください!

 対策をして、盗みづらい雰囲気にさせることも意識しましょう!最近は防犯グッズがたくさん売ってるので、お金との相談です。一匹数千円以上するメダカを飼われている方は、ステッカーだけでも対策しておくのがおすすめです!