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【トゥインクル・純あま】ミニトマト大収穫の秘訣!収穫数3桁超えした方法とは

     

 

こんにちは。本日は家庭菜園回です!

 ほぼ暑さにやられたミニトマトたちですが、我が家はまだ収穫中です(もう終わりそう)(笑)

今回は、広い鉢だと大量収穫できます!という内容です。

 さて、今回はミニトマトの収穫量UPの秘訣のご紹介です!!

 ミニトマトを育てていて、大量に収穫したいと思っている方は少なくないと思うので、有意義に活用していただきたいですね。

 実際の成功談等交えましてお答えします!

 

 

     それでは、さっそく方法をみていきましょう!!

 

1.方法①

 ①は、肥料を10日に1回程度あげることです。やはり、エネルギー不足では人も倒れてしまうもの。

 しっかりと肥料切れを起こさないようにしましょう。

 

我が家の肥料たち
  花工場         1週間に1回
  ハイポネックス原液   1週間に1回、花工場と交代しながら
  発酵油粕        2週間半に1回
  土に入っている元肥   -
  Mg,Ca(苦土石灰)    2ヵ月に1回
 

 

 我が家では液肥はこまめにあげていました。栄養状態をチェックして、肥料過多にもならないように気をつけましょう!
肥料不足サイン
 ・花が暑くも寒くもない(5,6月)時期に落ちすぎ
 ・成長が明らかに遅い、葉が弱々しい
 

このような場合

肥料過多サイン
 ・花房が分岐しすぎ※品種によって分岐しやすいものも。葉っぱが小さくなければそのまま育てると収穫量UP
 ・取り切れないほど脇芽の成長が早い

  こういう時は水のみをあげましょう。
 
 焦って多くあげるのも禁物。私は油粕をあげすぎてダンゴムシデカいハエに困ってます...ハエの羽音が嫌いな方は油粕は土の中にしっかり埋めましょう
 

2.方法②


 

  これが一番大切!!

 

なるべく大きい鉢に植えること!!!

 

 大変かもしれませんが、非常に重要なポイントです。トマトは地中深くに根を張るため、多くの土を必要とします。

3.収穫数が200個前後達成した品種

7月終了時点で、1株200個前後を達成しました。

デルモンテ様の「めちゃなりトゥインクルという品種でした。

 いかにも豊作できそうな名前でしたが、本当に豊作でした。

 そして、ふと思いました。私ほど大きい鉢で育てている人はどれくらいいるのか?と。

 いろいろ調べてみましたが、やはり、

ベランダ等の小さいスペースで行われる家庭菜園では、小さい鉢を使っているのが現状です。
 
 そのため、夏は水が切れてカラカラに枯れた……という苦い経験をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
 もし、家庭菜園で「量を重視したい!」とお考えでしたら、ナスでもパプリカでもなんでも構いませんので、少しでも大きい鉢へ植え替えをぜひなさってください。
 

4.番外編

 ここからは、私が実際に育てて分かったミニトマトの特性についてあげていきます。

まだ収穫中の方はぜひ。

4-1.裂果 

 やはり、夏になると裂果はどうしても発生。特に、7月から増え始め、8月はほぼ裂果のみでした。屋外では対策は難しいです。

 

4-2.甘くするための裏技

 私が大阪万博へ出かけているとき。冷蔵庫で、帰ってくるまでの4日間、大切にラップをかけて保存(笑)

 ←万博の様子

 腐ってるかなとも思いましたが、野菜室なら全然OK。しかも、

超甘くなっている!!
 
 熟成とかいうやつかな(笑)追熟の結果、「フルティカ」という中玉トマトは冷やしていてもなお、以前と見違えるほどの甘さ。(普通冷やすと甘さが控えめに感じられます)
 
みなさんにもおすすめしますが、
 
注意点

家庭菜園ならOKですが、自己責任で。販売されているものはやらない方が無難

 

4-3.旅行に行って水やりができない...

 旅行で困ることの一つに、ペットと水やり、ありますよね。私はメダカもヤドカリも家庭菜園もやっているのでどうすることやら...

 枯れているだろうと半分諦めて4日後帰宅しましたが……

 なんと、遮光ネットも使った結果、水やりなしでもなんと100時間近くもちました!!やはり、病気やサビダニが酷くなってましたが...

 ゲリラ豪雨なしでしたがギリ枯れずにセーフだったので、2-3日程度の旅行の方は大きい鉢を使えば枯れずに切り抜けられると思います。

 私が使ってるのは深さ40cm,直径40cmくらいでしたので、かなり大きめです。

 

旅行時重要ポイント
 ・脇芽かきをしっかりやっておく
 ・2本仕立て以上の方はできるだけ1本仕立てにしておく(帰ってきてから脇芽を伸ばそう)
 ・もちろんたっぷり水やりしておく
 夏場はゲリラ豪雨までいかなくともちょっとした雨は降ってもらいたいところです。

5.まとめ

 ミニトマトは大きい鉢で育てれば、手っ取り早く収穫数を上げられます。
 やはり植物の身になって考え、「根が張れるスペース」をつくれば収穫数も自然に上がります。これから先は猛暑で収穫が難しい年も増えてくると思いますが、みなさんも熱中症に注意しながら家庭菜園を楽しみましょう!!